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knitting yarn-1【アメリー】②アメリーができるまで-2 カーディングから出荷まで
前ページでは洗いの工程「スカーリング」までを紹介しました。スカーリングが終了した「スカードウール(洗い上げ羊毛)」が運ばれたのはマレーシアの工場。この場所ではどのような加工が行われるのでしょうか。その後に続く日本の工場での最終工程、そして毛糸になって皆さまの手元に届くまでの過程を、引き続き追いかけてみましょう。
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前ページでは洗いの工程「スカーリング」までを紹介しました。スカーリングが終了した「スカードウール(洗い上げ羊毛)」が運ばれたのはマレーシアの工場。この場所ではどのような加工が行われるのでしょうか。その後に続く日本の工場での最終工程、そして毛糸になって皆さまの手元に届くまでの過程を、引き続き追いかけてみましょう。

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アメリーの主な原料は、ニュージーランドメリノと日本製のアクリル。これらの組み合わせによりアメリーが生まれます。ここでは素材が糸になるまでの過程を追ってみましょう。まずはメリノウールの原料が生まれる土地、ニュージーランドの大自然の中で悠々と過ごす羊たちの様子を覗いてみましょう。

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アメリーが発売して10周年を迎えた2024年。そして、2025年の10月にはアメリーを使った作品を紹介する書籍が、2冊同時に発売されました。どちらの書籍にもかわいい作品がたくさん載っていますよ!

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10月に入り、涼しい日が多くなってきましたね。本格的な冬になる前の今の時期こそ、編み物を始めるのにぴったりのタイミングです。編み物初心者から経験者まで、どちらの方々も楽しめる編み物の本を、糸の発売元であるハマナカ株式会社の企画担当・MARIさんに選ん…

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手芸や手仕事に使用する道具と材料は千差万別、とにかく数が多く、たくさんの種類があります。もちろん手芸書には作品に適した内容が記載されていますが、慣れてきたら自分で選ぶのも手作りの醍醐味。自分で探すとなると、どの道具を使おうか、どの材料がいいか、何を基準に選べばいいのか悩みますよね。そんな時にぜひ役立てていただきたく、さまざまな道具や材料にスポットを当てて掘り下げて紹介する企画がスタートしました。どのような素材を用いて、どのような方が、どのようなプロセスで作っているのかなど、普段はなかなか知ることのない道具と材料のあれこれについて、深堀して紹介していきます。

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林ことみさんは、フランス・パリで刺し子展を4月16日~27日の12日間、開催されました。今回は滞在日数も長いこともあり、パリを散策される時間もとれたようで、このVol.4では、林ことみさん流のパリ案内をしていただきました。

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林ことみさんは、フランス・パリで刺し子展を4月16日~27日の12日間、開催されました。以前よりお話を伺っていた編集部は、その展示を開くことになったきっかけや、実際に展示するまでの過程を、お帰りになったタイミングでご執筆いただきました。合わせておすすめのパリの手芸店も紹介いただきました。

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編集 朝日新聞出版 出版社 朝日新聞出版 価格 1,430円(税込)発売日 2023/10/20ページ数 80ページ判型(サイズ) AB判ISBN 9784023341432 書籍紹介大人の男女に似合う冬のニット帽の作…

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林ことみさんがエストニアを訪問することになったきっかけは、2001年の北欧ニットシンポジウムで二人のアヌ―との出会いでした。初めてのエストニア訪問は、翌年の2002年。現在までに、すでに訪問は10回を超えているそう。今年もエストニアに足を運んだらしい、と聞きつけた編集部は、前編に引き続きエストニアの手仕事、特にニットとクロッシェについて話を伺いました。

BOOK
監修 岡本啓子 出版社 ブティック社価格 1,430円(税込)発売日 2023/08/29ページ数 112ページ判型(サイズ) AB判ISBN 978-4-8347-8445-9 書籍紹介かんたんで、ワークショップで…

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バルト海に面した緑豊かな国、ラトビアに伝わる手仕事の数々。今も昔も変わらない、素朴でやさしい温もりのある伝統的な技、そしてそれらを残し伝えていくベテラン職人、伝統を受け継ぎ新たな形を築く若手作家の作品など。雑貨屋「SUBARU」の店主・溝口明子さんが出会った、ラトビアの手仕事の現在(いま)を現地の写真と共にお届けします。

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バルト海に面した緑豊かな国、ラトビアに伝わる手仕事の数々。今も昔も変わらない、素朴でやさしい温もりのある伝統的な技、そしてそれらを残し伝えていくベテラン職人、伝統を受け継ぎ新たな形を築く若手作家の作品など。雑貨屋「SUBARU」の店主・溝口明子さんが出会った、ラトビアの手仕事の現在(いま)を現地の写真と共にお届けします。
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