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#刺し子

10  Articles

BOOK

刺し子  こぎん刺し刺しゅうのデザイン

編集 ザ・ハレーションズ出版社 日本文芸社価格 1,760円(税込)発売日 2024/03/19ページ数 96ページ判型(サイズ) B5変形判ISBN 978-4-537- 22199-2書籍紹介刺し子やこぎん刺しの基本的な手法をベースにオリジナリテ…

SPECIAL

刺繍作家 実乃莉(池田みのり)さんのおすすめ『現代手芸考』

手芸や手仕事の奥深い魅力を共有する編集部の独自コラム。メルマガ限定でお届け。登録はこちらから。 刺繍作家の実乃莉といいます。もともと、ルシアンという下着や手芸用品の製造会社の社員でしたが、『連続模様で楽しむ かんたん刺しゅう』という本を出すタイミング…

SPECIAL

【1~5選】手芸と手仕事にまつわるおすすめ本

手芸、手仕事、つくることに関する仕事をしている方々は、どのような本と出会い、影響を受けて今に至るのか。好きな本、大切にしている本、とっておきの本についてお話しいただく企画です。手芸界では重鎮の編集者から、今をときめく編み物作家まで、ジャンルレスな5名のおすすめ本をまとめました!

SPECIAL

作家・編集者 林ことみさんのおすすめ『刺し子の研究』

づくりが好きで小学生の時には刺繍に凝っていました。中学生になってからはニットも覚え、教科書は『装苑』(文化出版局)でした。この雑誌には手作りの楽しいアイディアだけではなく、日本と海外の伝統手仕事の紹介もされていて毎号楽しみでした。今でもほとんど毎日、…

BOOK

作家・編集者 林ことみさんのおすすめ『刺し子の研究』

私は手仕事関連の本の編集・企画と同時に主にニット本の著者として本を出版しています。子どもの頃からものづくりが好きで小学生の時には刺繍に凝っていました。中学生になってからはニットも覚え、教科書は『装苑』(文化出版局)でした。この雑誌には手作りの楽しいア…

SPECIAL

望月真理とカンタの世界 ~インド・ベンガル地方で生まれた自由な手仕事~

カンタ作家の望月真理先生が昨年3月に亡くなられて、1年が経とうとしています。『カンタ刺繍 そのモチーフと技法 〜インド・ベンガル地方で生まれた美しい刺し子の手仕事』(誠文堂新光社刊)を出版したのが 2021年、先生が95歳の時。その反響は大きく、多数の問い合わせがありました。コロナ禍がおさまってきたところで、初心者向けのワークショップを始め、たくさんの方が集まってくださいました。そして2023年の冬のクラスの最終日を終えた翌日、静かに息を引き取られました。誰も想像していなかったことでした。最後の最後まで現役を貫いた望月先生。先生にしか描けない美しいカンタの世界。本の企画とワークショップを開催してきた編集者の菅野和子が、先生を偲び、生前のお話を回顧しながら辿ってみたいと思います。

SPECIAL

伝統と文化を繋ぐ 南郷刺し子会のこれから(後編)

南郷刺し子の復活と文化や技術の継承を目的として活動を開始した南郷刺し子会。2023年に行われた3回目の企画展には県内外から多くの人が来場しました。一度途絶えた歴史が動き出した今、南郷刺し子という文化を次の世代へどのように伝え繋いでいくか。さまざまな課題がありつつも、無理のない自分たちなりのペースで、楽しみながらその役割を担っています。

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伝統と文化を繋ぐ 南郷刺し子会のこれから(前編)

南郷刺し子会は、南郷刺し子の復活と継承を目的として地元有志の方々により立ち上げられました。きっかけは2009年11月、この地域で二拠点生活を始めた原良江(はらよしえ)さんが作った一枚の刺し子絆纏(はんてん)が南郷地域文化祭で展示されたこと。この展示を見た現会長の馬場純子さんが作品に感銘を受け、同年に婦人会の事業として刺し子絆纏づくりを開始したことにより、一度は作り手が途絶えた南郷刺し子の文化と歴史が動き出し、南郷刺し子会の活動が始まりました。

SPECIAL

南会津の「南郷刺し子」 一針一針に家族への想いを込めて

福島県南会津地域に古くから伝わる手仕事に「南郷刺し子」があります。日常着の補強などを目的とした一般的な刺し子にはない南郷刺し子の特徴は、刺す対象が“ハレの日に着る絆纏(はんてん)”であること。藍染の木綿生地に家族や身近な人への想いを込めて、女性たちが一針一針丁寧に縫い進め長い年月をかけて完成させる絆纏。時代の変化により一度は途絶えてしまいますが、平成に入り地域の人々の手によって復活を果たします。現在につながる南郷刺し子が歩んできた道のりを、「南郷刺し子会」会長の馬場純子さんに伺いました。

SPECIAL

南会津 南郷刺し子フォトギャラリー

個人宅の蔵から発見されたこたつ掛けの裏面。 小さくなった木綿布を何枚も重ねて補修していたことがわかる。 「米粒3粒が包める布は捨てない」という教えがある通り、小さくなった布もとっておいて補修や補強に使う。 衣料品や用具は補修と補強を繰り返し擦り切れる…

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