6つの視点で未知なる世界へ地図旅行!
- ひと
- もの
- ばしょ
- とき
- わざ
- ゆらい
ARCHIVES
337 Articles
絞り込み検索

ひと
第10回 カゴ編み初体験 手芸中毒2 by グレゴリ青山
昨年8月をもって一度、最終回を迎えたグレゴリ青山さんの「手芸中毒」。このたび、その連載記事をまとめ、さらに新たに描きおろした記事やコラムなども盛りだくさんプラスした書籍『ある手芸中毒者の告白』が誠文堂新光社より発売中! さらにさらに、そのタイミングに合わせ、「手芸中毒2」と題してグレゴリ青山さんの記事を連載で再開しています! その第10回目のテーマは、少し趣向を変えてカゴ編みについてのお話です。さぁ皆さん、今回もグレゴリ青山さんが世に問いかける、手芸をめぐる果てしない世界を、ぜひご堪能ください!

とき, ばしょ, ゆらい
アメリカを代表する手仕事、パッチワーク・キルト
アメリカンキルトは、18世紀末から19世紀初めごろに、ごく一部の裕福な人々の間で作られ、その後、社会と暮らしが安定すると一般の人々に広まりました。布と糸さえあれば作れる手軽さもあり、多民族国家であるアメリカの国で垣根を越えて普及し、愛され続ける手仕事です。

ひと
「SUBARU」店主 溝口明子のラトビアの手仕事をめぐる旅 vol.32 職人さん探訪記その9 民族衣装専門家のズィエディーテさん
バルト海に面した緑豊かな国、ラトビアに伝わる手仕事の数々。今も昔も変わらない、素朴でやさしい温もりのある伝統的な技、そしてそれらを残し伝えていくベテラン職人、伝統を受け継ぎ新たな形を築く若手作家の作品など。雑貨屋「SUBARU」の店主・溝口明子さんが出会った、ラトビアの手仕事の現在(いま)を現地の写真と共にお届けします。

ひと
第9回 ダーニングとボタンの罠 手芸中毒2 by グレゴリ青山
昨年8月をもって一度、最終回を迎えたグレゴリ青山さんの「手芸中毒」。このたび、その連載記事をまとめ、さらに新たに描きおろした記事やコラムなども盛りだくさんプラスした書籍『ある手芸中毒者の告白』が誠文堂新光社より発売中! さらにさらに、そのタイミングに合わせ、「手芸中毒2」と題してグレゴリ青山さんの記事を連載で再開しています! その第9回目のテーマはついついはまってしやすい「罠」についてです。さぁ皆さん、今回もグレゴリ青山さんが世に問いかける、手芸をめぐる果てしない世界を、ぜひご堪能ください!

とき, ばしょ, ゆらい
暮らしの中から生まれたパッチワークのパターン①遊び、歌、ダンスのパターン
日々の暮らしの中の出来事などから生まれるパターンの数々。暮らしの中での唯一の楽しみだったであろう、娯楽に関する楽しくてノスタルジックなパターンも数多くあります。楽しげな名前に惹かれ、作ってみたくなりませんか。

とき, ばしょ, ゆらい
暮らしの中から生まれたパッチワークのパターン④ことわざ、迷信、慣用句のパターン
ことわざ、迷信、慣用句がパッチワークのパターン名に引用されています。私たちがその名前から即座に意味を思い浮かべるのは難しいことですが、少しでも意味を理解すれば、アメリカンキルトがもっとおもしろくなるはずです。

とき, ばしょ, ゆらい
暮らしの中から生まれたパッチワークのパターン②食べ物などのパターン
日々の暮らしの中の出来事などから生まれるパターンの数々。繰り返される日常になくてなならない食べ物、そして家の中心でもある台所に関するパターンはたくさんあります。暮らしに根付いたモチーフから生まれたパターンをお楽しみください。

わざ
「SUBARU」店主 溝口明子のラトビアの手仕事をめぐる旅 vol.31 職人さん探訪記その8 編み細工職人イネタ先生
バルト海に面した緑豊かな国、ラトビアに伝わる手仕事の数々。今も昔も変わらない、素朴でやさしい温もりのある伝統的な技、そしてそれらを残し伝えていくベテラン職人、伝統を受け継ぎ新たな形を築く若手作家の作品など。雑貨屋「SUBARU」の店主・溝口明子さんが出会った、ラトビアの手仕事の現在(いま)を現地の写真と共にお届けします。

もの
knitting yarn-1【アメリー】⑤冬に編みたいウエアと小物のおすすめ手芸書5冊
10月に入り、涼しい日が多くなってきましたね。本格的な冬になる前の今の時期こそ、編み物を始めるのにぴったりのタイミングです。編み物初心者から経験者まで、どちらの方々も楽しめる編み物の本を、糸の発売元であるハマナカ株式会社の企画担当・MARIさんに選ん…

もの
knitting yarn-1【アメリー】①アメリーってどんな糸?
手芸や手仕事に使用する道具と材料は千差万別、とにかく数が多く、たくさんの種類があります。もちろん手芸書には作品に適した内容が記載されていますが、慣れてきたら自分で選ぶのも手作りの醍醐味。自分で探すとなると、どの道具を使おうか、どの材料がいいか、何を基準に選べばいいのか悩みますよね。そんな時にぜひ役立てていただきたく、さまざまな道具や材料にスポットを当てて掘り下げて紹介する企画がスタートしました。どのような素材を用いて、どのような方が、どのようなプロセスで作っているのかなど、普段はなかなか知ることのない道具と材料のあれこれについて、深堀して紹介していきます。

ひと
第8回 船場センタービルさんぽ 手芸中毒2 by グレゴリ青山
昨年8月をもって一度、最終回を迎えたグレゴリ青山さんの「手芸中毒」。このたび、その連載記事をまとめ、さらに新たに描きおろした記事やコラムなども盛りだくさんプラスした書籍『ある手芸中毒者の告白』が誠文堂新光社より発売中! さらにさらに、そのタイミングに合わせ、「手芸中毒2」と題してグレゴリ青山さんの記事を連載で再開しています! その第8回目は繊維の街、船場を象徴する「船場センタービル」の訪問記です。さぁ皆さん、今回もグレゴリ青山さんが世に問いかける、手芸をめぐる果てしない世界を、ぜひご堪能ください!

ひと
手芸好きなら知っておきたい“姿勢”のこと その1
皆さんは、手芸や手仕事をしている時の「姿勢」について気にされたことはありますか? 姿勢は気にはなっているけれど、どうすれば正しい姿勢になるかわからない…という方も多いはず。今回は、ご自身の体の不調から姿勢の調整について学び始め、「姿勢をセルフチェックできるセーター」も作ることを思いつき、さらに姿勢アドバイザーの資格も取得してしまった介川朋子さんにお話を伺いました。手芸好きなら必ず知っておきたいこととして、皆さんもぜひ「姿勢」について、これを機会に考えてみませんか?