6つの視点で未知なる世界へ地図旅行!

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103 Articles
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とき
「SUBARU」店主 溝口明子のラトビアの手仕事をめぐる旅 vol.4 ラトビアの手仕事の歴史(後編)
vol.3 ラトビアの手仕事の歴史(前編) はこちらから ラトビアの時代背景が投影された代表的な手仕事 織物 ラトビアでは紀元初期からリネンとウールの布地が織られていました。交易が盛んになると外国からコットンが流入するようになり、ラトビア国内でもその…

ばしょ
ポーランドの手仕事(その2) クラクフの街で見つけた地方の素敵なレースや刺繍
ポーランド南部の保養地クリニツァ・ズドゥルイ(Krynica-Zdrój)周辺で作られているクロスステッチの刺繍。 翌朝、コニャクフ村から南ポーランド観光の拠点となるクラクフの街へ戻ってきました。写真(下、1枚目)は歴代のポーランド王国の戴冠式が行わ…

ばしょ
ポーランドの手仕事(その1) コニャクフ村の手編みレース
故エリザベス女王やローマ法王ヨハネパウロ2世にも献上されたコニャクフレース。 手編みレースは女性の永遠の憧れ シンプルな白Tシャツにレース刺繍のスカラップ襟をつけてみると、それだけで乙女の気分になってしまうから不思議です。手編みのレースアイテムは、世…

とき
伝統と文化を繋ぐ 南郷刺し子会のこれから(後編)
>>伝統と文化を繋ぐ 南郷刺し子会のこれから(前編) 記事はこちら 南郷刺し子会の活動 南郷刺し子会は、年に1~2着ほど新しい刺し子絆纏ができ上がり、地域の文化祭などで展示発表をしています。コロナ禍をはさみ3年ぶりの開催となった2023年6月の展示「…

とき
伝統と文化を繋ぐ 南郷刺し子会のこれから(前編)
>>南会津の「南郷刺し子」 一針一針に家族への想いを込めて 記事はこちら 2023年の展示会会場となった奥会津博物館南郷館の旧斎藤家住宅。1780年代に建てられた江戸後期中流農家の曲り屋で、南会津町の重要文化財に指定されている。 南郷刺し子会の刺し子…

ひと
手 芸 中 毒 by グレゴリ青山 第1回 ある手芸中毒者の告白
PROFILE グレゴリ青山 手芸や手仕事の奥深い魅力を共有する編集部の独自コラム。メルマガ限定でお届け。登録はこちらから。

ひと
枚方T-SITE shugei lab. 阪本貴三子さんのおすすめ『てるみのなんでもかんでも作っちゃおう フェルトの小もの集』
枚方と書いて「ひらかた」と読む。関西人にとってはお馴染みのソウル鉄道、京阪電車の「枚方市駅」を降りてすぐ、枚方T-SITEの4階にshugei lab.はあります。スタッフの阪本貴三子さんにおすすめの手芸本を伺いました。 レジェンド作家の大高輝美さん…

ばしょ
ヒューマンハブ天寧寺倉庫(Human Hub Tenneiji soko)美工堂ストア
会津のものづくり文化の”ハブ”となる。 HHT(Human Hub Tenneijisoko)のネオンサインが目を引く建物。 美工堂ストアは「ヒューマンハブ天寧寺倉庫(Human Hub Tenneijisoko)」(以降HHT)という、ものづくりを…

とき
「SUBARU」店主 溝口明子のラトビアの手仕事をめぐる旅 vol.3 ラトビアの手仕事の歴史(前編)
ラトビアの歴史と変遷 色鮮やかな手編みミトンや頑丈で美しい柳編みのバスケットなど、ラトビアの手工芸品は日本でも年々注目度が高まっています。優美でありながら実用性と耐久性を兼ね備えた品々は日常の暮らしを豊かにしてくれるのですが、これらの手仕事はすべてラ…

わざ
【メキシコ】サン・フェリッペ村の刺繍
メキシコのサン・フェリッペ・サンチアゴという村のマサワ族の女性達の刺繍。羊の毛を刈り、糸を紡ぎ、染色し、地機織りで帯や布を作り、そこに染色した毛糸の刺繍を入れた袋ものやテーブルクロスを作ってきた。主に、トウモロコシの農業をしている彼らは、自分達の身近…

わざ
【アメリカ】クイルワーク
17世紀にイギリスからの開拓民が多く移り住んだアメリカ・ニューイングランド地方で始まったアメリカンクルーエル刺繍。その後、18世紀に最も花開いたと言われている。当時のアメリカで入手しやすかった毛糸と麻布を使った刺繍は、経済的に不安定で裕福ではなかった…

わざ
【チェコ】キヨフ地方の刺繍
チェコのキヨフ地方の民族衣装で、アンティークの襟飾り。少し大きめのアイレット刺繍は、チェコの民族衣装全般に見られる刺繍の特徴。裏布との間に色布を挟み込むことで、カラフルな花模様が浮かび上がる。白糸でかがったアイレットのまわりに、白または黒のサテンステ…