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今、気になる手芸・手仕事の特集

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望月真理とカンタ

望月真理とカンタの世界 vol.2 ~独自のカンタの世界を作った少数民族の手仕事研究~

カンタ作家の望月真理先生が昨年3月に亡くなられて、1年と数カ月が経ちました。『カンタ刺繍 そのモチーフと技法 〜インド・ベンガル地方で生まれた美しい刺し子の手仕事』(誠文堂新光社刊)を出版したのが 2021年、先生が95歳の時。その反響は大きく、多数の問い合わせがありました。コロナ禍がおさまってきたところで、初心者向けのワークショップを始め、たくさんの方が集まってくださいました。そして2023年の冬のクラスの最終日を終えた翌日、静かに息を引き取られました。誰も想像していなかったことでした。最後の最後まで現役を貫いた望月先生。先生にしか描けない美しいカンタの世界。本の企画とワークショップを開催してきた編集者の菅野和子が、先生を偲び、生前のお話を回顧しながら辿ってみたいと思います。

大分の豊かな手仕事-竹細工-

別府で手仕事のお土産を買うならココまとめ、5選。

ミグラテール読者のみなさんには一度でいいから大分の竹細工に触れていただきたい!別府観光のメインはお気に入りの竹細工探しで温泉はそのついで。そんな別府旅のスタイルもいいのでは?現地の手仕事の品が買えるお店を紹介します。

もっと!ぬいぐるみを「つくる」人たち

ぬいぐるみ作家 まばたき88さんインタビュー vol.2 ぬいぐるみを作るということ、これからの活動について

ぬいぐるみ作家として活動する、まばたき88さん。幼少期から絵を描いたり手芸をしたり、ものを作ることが身近にあったといいます。そんなまばたきさんにとって、ぬいぐるみを作ることはどのような意味を持つのでしょうか。作品制作の手法や素材についてもあわせて伺いました。

もっと!ぬいぐるみを「つくる」人たち

ぬいぐるみ作家 まばたき88さんインタビュー vol.1 ぬいぐるみとの出会い、ものづくりの原点

「しゃちょう」「パタコアラ」「冬のトロール」「パラレル宇宙」…。これらはすべて、ぬいぐるみ作家・まばたき88(まばたきパチパチ)さんのぬいぐるみの名前。彼らは性格や特性、シチュエーションといった自身の背景やここに至るまでの物語を携えて誕生します。作品ごとに作風が異なり、使う素材も手法も工程も変わる、独特な制作スタイルで活動を続けるまばたき88さんに、自身の活動の原点やぬいぐるみに対する思いを伺いました。

大分の豊かな手仕事-竹細工-

【番外編】竹かごづくりに適した竹の選び方 -竹の伐り出しとひごづくりー

大分の竹細工特集の【番外編】として、竹細工職人・勢司恵美さんの竹の伐り出しに密着!勢司さんは大分で竹細工を学んだあと、故郷でもある茨城県行方市で、主に生活道具としての竹かごをつくり続けています。今回は、伐採の様子や、竹の選び方の善し悪し、さらにひごのつくり方などを伺いました(竹の伐り出しは、2024年1月に取材したものです。伝統的な別府竹細工には白竹を使うことが多いですが、勢司さんは青物を使っています)。

大分の豊かな手仕事-竹細工-

今の暮らしに取り入れたい amkm(アムクム)の竹細工。つくり手・大鍛治来未さんインタビュー

amkm(アムクム)の屋号で活動する大鍛治来未さん。“隙間から果物が見える”フルーツボウルや、“ちょうど2斤の食パンが入る”パンかごなど、思いつきそうだけどこれまでなかったアイデアが生みだす商品が人気の職人さんです。豊後高田市にあるアトリエでお話を伺いました!

大分の豊かな手仕事-竹細工-

とことん知りたい!別府竹細工の歴史と魅力。 別府市竹細工伝統産業会館の館長・宮坂美穂さんインタビュー

別府市の中央、実相寺スポーツエリアから公園通りを抜けた場所にある別府竹細工伝統産業会館。別府の竹関係者からは「伝産館(でんさんかん)」という愛称で呼ばれ、「別府竹細工」を知りたければ外せない施設。開館30周年を迎えた伝産館の館長、宮坂美穂さんにお話を伺いました!

大分の豊かな手仕事-竹細工-

大分の豊かな手仕事-竹細工- はじまります。

ミグラテール5月号の特集、「大分の豊かな手仕事 ー竹細工ー 」。温泉でよく知られる大分県に、豊かな「竹細工」の文化があることをご存じの方はどれくらいいるでしょうか。日本中には国が指定するさまざまな「伝統的工芸品」がありますが、今もなお地域産業として残される手仕事は実はそう多くなく、大分の竹細工は次世代へ伝統技術が継承され進化を続けています。知れば知るほど魅力的な竹細工の世界へようこそ!

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