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ZINEから始めよう! 手芸ZINEプロジェクト ~ Vol.4 手芸ZINEワークショップ報告

ミグラテールは、書籍編集や刺繍CAFEを運営している矢崎順子さんとともに「手芸ZINEプロジェクト」を立ち上げ、そのプロジェクトの展開や様子を伝えています。今回はその4回目。8人の作家さんの手芸ZINE作りの成果を発表していただきました。
photo & text: Junko Yazaki

手芸ZINEワークショップを初開催

昨年夏に初めて開催した「手芸ZINEを作ってみよう!ワークショップ」。手芸、工芸、アートなどの表現方法で活動する8名の方々にご参加いただきました。
この入門編ワークショップでは、A4サイズの紙を1枚使って、それぞれに好きな紙の折り方、使い方でZINEを作ってもらいます。今回はワークショップを通して完成した手芸ZINEをご紹介します。それぞれのコメントも合わせてご覧ください。5名の方が販売することを前提にZINEを制作。残りの3名は、名刺として配布するためのZINEを制作に取り組みました。

また、今年から、ZINE作りのワークショップで誕生した手芸ZINEを販売したり、紹介するネットショップ(https://shugeizine.stores.jp/)を新たに作りました。気になるものが見つかったら、ZINEを購入して、実物を手に取ることも可能です。ショップと合わせて、初開催で完成した手芸ZINEをお楽しみください!

参加者の皆さんの手芸ZINEを発表します!

「Hi! KuuSou ~空想の生きものと編み地  あそべるZINE〜」
さぎりえさん

https://www.instagram.com/sagirie_meru/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
型抜きカードを編み地に乗せて顔パーツをつけると空想の生きものが出来上がります。カードと編み地、顔パーツを自由に組み合わせて自分だけのお気に入りの生きものを作ってあそべるZINEです。


2 この手芸ZINEの活用方法は?
販売スペースを借りているのでそこでの販売を考えています。また、ZINE紹介動画を作り公開しました。購入後にあそんで、生まれた空想の生きものを写真に撮って「#あそべるZINE空想の生きもの」 ハッシュタグで投稿、みんなの生きものを見ることができる企画も検討中です。ZINEを使ったワークショップを開くのも面白そう! といろいろ模索中です。

3 完成した手芸ZINEで気に入っているところ、工夫したところは?
編み地に型抜きカードを乗せて浮き出る瞬間がとてもワクワクして気に入っています。表紙を印象的にするための台割りを意識したり、コラムなど言葉を載せてもよかったのですが、遊びが薄れないよう、言葉は最低限にして遊びが際立つよう考えました。


4 ZINEを作る過程で難しかったところは?
ZINEはとても自由で、自分の活動のどこにスポットライトを当てて表現するかすごく考えました。

<手芸ZINE information>
title Hi! KuuSou ~空想の生きものと編み地  あそべるZINE〜
zinester さぎりえ
size 105mm×72mm
page 変形
print 自宅プリンター
paper インクジェットプリンター専用紙
design Canva
memo 顔のパーツをマスキングテープで付けています

INFORMATION

さぎりえ RIE SAGI

編み物をやっています。
編み物は、わたしの表現です。

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「カルトナージュでふせんをつくろう」
伊澤美香さん

https://www.instagram.com/zawawakobo/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
「ちいさなふせんカバーの作り方」のZINEが出来ました。ZINEの文章と写真で作り方を見てもいいですし、ZINEにあるQRコードから動画を見ながら作ってもOK! 小さな作品なので1時間ほどの時間で作成できて、カルトナージュの平面作品の基礎が学べます。

2 この手芸ZINEの活用方法は?
ハンドメイドイベントにZINEを持参したところ、たくさんの方に興味を持っていただきました。すでにカルトナージュされている方にも購入いただけましたし、カルトナージュに興味はあった初めての方にも購入いただけました。作っていて楽しかったとご感想いただきました。

3 完成した手芸ZINEで気に入っているところ、工夫したところは?
キットに必要なものをセットにしたところです。お仕事が忙しい方や子育て中の方にも、材料や道具を買う手間を無くしてすぐ始められるようにしました。

4 ZINEを作る過程で難しかったところは?
動画撮影が初めてのチャレンジでした。今まで受けた動画レッスンを参考にしながら、わかりやすくなるよう心がけました。

<手芸ZINE information>
title カルトナージュでふせんをつくろう(キット)
zinester ざわわ工房 伊澤美香
size 148mm×210mm
page 4ページ(二つ折り)
print ネットプリント
paper 上質紙
design Canva
kit 制作に必要なものは全て入ってます
1ミリ厚紙、画用紙、生地、両面テープ、木工用ボンド、ハケ、ふせん

INFORMATION

伊澤美香 ざわわ工房

1983年生まれ。茨城県出身。平面の生地から自分だけの手で作品が出来上がることに感動し、30代からソーイング、カルトナージュに没頭。現在は埼玉県所沢市を拠点に「90分で1作品つくれる」をテーマにカルトナージュ&ソーイング教室を開催。過ぎていく日々の中で、“完成した時の充実感”と“手づくりした物を使っている時の嬉しさ”を味わってもらいたいという思いで活動している。

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「nordiska torget ~刺繍とソーイングの北欧ひろば~」
川崎知子さん

https://www.instagram.com/nordiska_torget/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
長い間、手織りや刺繍を通して北欧手工芸に親しんできましたが、2024年夏にようやく現地に足を運ぶことができたその旅の記録を織り交ぜながら、ソーイング・アイデアや伝統刺繍を紹介しています。もし興味があれば手を動かして楽しんでいただけると嬉しいです!


2 この手芸ZINEの活用方法は?
・北欧手工芸の一端に触れて楽しんでいただくための読み物という位置づけで、手芸ZINEとして販売を委託します。
・刺繍の紹介作品をキットにして販売。そのキットに添付します。

3 完成した手芸ZINEで気に入っているところ、工夫したところは?
表紙部分の北欧を代表するテクニックで織ったタペストリーの写真は自分でも気に入っています。
あとは、織りバンドの活用方法を紹介するために、現地で見たデザインを参考に手持ちの材料を加えて作成してみたことです。



4 ZINEを作る過程で難しかったところは?
伝えたいことをまとめ、統一感を出すこと、写真撮影とZineへの取り入れ方、Recipe動画の撮影と構成などです。

<手芸ZINE information>
title nordiska torget(ノルディスカ トリエット) ~刺繍とソーイングの北欧ひろば~
zinester t.hantverk  川崎知子
size 105mm×148mm
page 8ページ(8ページ折り)
print 自宅プリンター
paper 上質紙
design Canva

INFORMATION

川崎知子 NORDISKA TORGET

北欧の織物との出会いをきっかけに北欧の手工芸が大好きになりました。アトリエで大きな機を使う織物を愉しみつつ、一方でいつでも手軽にできる刺繍を学び、様々な作品を制作してきました。
日々の生活にほどよくなじみつつも独特のスタイルがある北欧的デザインを取り入れたアイテムを自らの手で作り、使ったり、飾ったり、身に付けたりすることは、日々をちょっとうれしくしてくれます。そんな作品づくりを多忙な毎日の合間をぬって愉しんでおり、その輪を広げる活動を模索中です。

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「ジュエリーと絵画」
三浦敦子さん

https://www.instagram.com/like_a_painting_jewelry/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
「Like a painting jewelry」というブランドの紹介と付録2個をセットにしたZINEです。構成は、作品写真3ページと、付録についての説明1ページ。「絵画のような」をテーマに、ジュエリーと絵画を並行して制作しました。
付録の1つめは「染めた布」です。私は、この自分で染めた布を使ってジュエリーポーチを作っていますが、皆さんにも、ぜひ自分らしい作品づくりに使っていただきたいです!  
また「Like a painting jewelry」ではさまざまな種類のバロックパールをご紹介しています。付録の2つめは淡水バロックパールのペンダントトップです。気軽に本物のパールの美しさを体験していただける付録です。

2 この手芸ZINEの活用方法は?
制作ジャンルが「手芸」ではない私には、他の作家さんたちのように手芸ZINEをそのまま普段の活動に使用するのは難しいかな? と思います。今後ブランドのカタログを作る時は、今回のZINEをもとにして作ってみたいです。

3 完成した手芸ZINEで気に入っているところ、工夫したところは?
染めた布の付録は「手芸好きの方への手紙」のような気持ちで制作しました。

4 ZINEを作る過程で難しかったところは?
素敵な手芸作家の皆さんに混ざってワークショップに参加しましたが、私の専門が絵画とジュエリー制作なので「どんな内容の手芸ZINEにしたらよいか?」とても悩みました。最終的に付録をつけて、手芸好きな皆さんにお届けすることにしました。

<手芸ZINE information>
title ジュエリーと絵画
zinester 三浦敦子
size 148mm×210mm
page 4ページ(2つ折り)
print ネットプリント
paper 光沢紙
design Canva
memo 付録1   オリジナルの染めた布/付録2 淡水パールのペンダントトップ

INFORMATION

三浦敦子 LIKE A PAINTING JEWELRY

絵画講師歴23年。講師業と並行して絵を描き、ジュエリーを制作。武蔵野美術大学油絵科版画専攻卒業。2019年から福祉とアートを繋げる活動「ボタンアート」を始める。
現在「絵画のようなジュエリー」をテーマにしたブランド「Like apainting jewelry」を運営。使いやすくて色合わせが繊細なジュエリーづくりを、絵画制作と交差しながら行う。ただ今オンラインストアを準備中。

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「Quilt Patterns vol.1 EIGHT POINTED STAR」
潮 絵里子さん

https://www.instagram.com/cocolicocoli2020/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
パッチワークの手芸ZINEです。「作り方編」と「仕立て編」の2冊セットで、伝統的なキルトパターン、エイトポイントスター(八芒星)の制作方法を紹介しています。星は再生や新しい始まりを象徴するモチーフです。「作り方編」では製図や縫い方、配色例など基本を丁寧に解説。「仕立て編」ではキルティングを施したコースターの仕立て方を紹介します。日々の暮らしの中で、手作りの温かさを感じられるお気に入りの一枚になれば嬉しいです。

2 この手芸ZINEの活用方法は?
パッチワーク初心者向けに基本的な作り方を紹介しています。気軽に始めたい方はもちろん、経験者の方にも手順の再確認として役立てていただけます。今後はワークショップのテキストとしても活用していきたいと考えています。

3 完成した手芸ZINEで気に入っているところ、工夫したところは?
手に収まりのよい正方形サイズでコンパクトにまとめているため、気軽にパッチワークを始められます。配色パターン例も掲載しており、中心や周囲の布の色・配置を変えることで、多彩な表情の作品を楽しめるよう工夫しました。

4 ZINEを作る過程で難しかったところは?
各ページの内容をわかりやすく整理することに苦労しました。また、配色パターンは数えきれないほどあるため、どれを表紙に採用するか悩みました。たくさんのパターンを考えたので、いつか他の配色も紹介できたらと思っています。

<手芸ZINE information>
title 「Quilt Patterns vol.1  EIGHT POINTED STAR」
zinester Cocoli 潮 絵里子
size 105mmX105mm
page 8ページ
print インクジェットプリンター
paper 上質紙
design illustrator
memo 「作り方編」と「仕立て編」の2冊セットです。

INFORMATION

潮 絵里子 ERIKO USHIO

女子美術大学を卒業後、広告デザイナーとして経験を積み、現在は中学校の美術教師として授業研究に励んでいます。趣味はパッチワークをはじめとするものづくり全般で、制作する時間を楽しんでいます。「つくり、表現したい」という思いは、誰の中にも年齢を問わず存在すると感じており、その想いを形にできる場として、今後はワークショップも開いていきたいと考えています。

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「MY FIRST HAND WARMER」
sayaka domotoさん

https://www.instagram.com/pippi.handworks/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
ハンドウォーマーのつくり方説明書としてのZINE。必要な材料や道具、つくり方文章、編み図を載せました。編み方動画にひもづけるためのQRコード、プロフィールも掲載。

2 この手芸ZINEの活用方法は?
つくり方説明書として販売(PDF or 印刷)。糸と一緒にすれば、キットを販売することもできます。プロフィールを掲載したので、自己紹介用としても。

3 完成した手芸ZINEで気に入っているところ、工夫したところは?
描いた編み物道具イラストを表紙に使用したところです。そのまま飾っても絵になるZINEが目標。何についての作り方かすぐわかるように、表紙にハンドウォーマーのイラストも描けばよかったです。

4 ZINEを作る過程で難しかったところは?
ずっとZINEをつくってみたかったので、どのようなZINEをつくろうか試行錯誤しながら楽しくつくることができました。難しいところはこれからの課題でもありますが、編み方動画を作成することです。

<手芸ZINE information>
title MY FIRST HAND WARMER
zinester sayaka domoto
size 105mm×148mm
page 8ページ
print インクジェットプリンター
paper 普通紙
design illustrator

INFORMATION

sayaka domoto

ものづくりが好き。好きを仕事につなげる為、日々模索中。現在は編みもの書籍のつくり方ページを担当。

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「てしごとの相棒 ニードルブックができるまで」
東川奈々さん

https://www.instagram.com/nanairo_holiday/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
ニードルブックができるまでの制作過程を題材にしたZINEを作りました。現在、私自身が愛用しているニードルブックをどのように作ったのか、その工程を紹介したいと思い、このテーマを選びました。

2 この手芸ZINEの活用方法は?
現在は、イベントやネット販売でニードルブックをご購入いただいた方にお渡ししています。今後は内容をブラッシュアップしたり、新しいテーマのZINEを制作して販売することにも挑戦してみたいです。また、将来的にワークショップを開きたいと思っているため、その際の資料として活用できるZINEも作りたいです。

3 完成した手芸ZINEで気に入っているところ、工夫したところは?
工夫したのは、ZINEの折り方です。本のように読むことができる形に仕上げました。気に入っているのは表紙の写真です。写真を見ていると、ニードルブックへの愛着がより深まり、私自身にとっても特別な1冊になりました。

4 ZINEを作る過程で難しかったところは?
ZINE制作にはcanvaを使いましたが、使い慣れていなかったため難しく感じました。それでも、自分でも「よくここまでできた」と思える経験になりました。また、制作過程を伝えたいという思いから、つい説明が多くなってしまい、文章量の調整に悩んだ点も難しかったところです。

<手芸ZINE information>
title てしごとの相棒 ニードルブックができるまで
zinester Nanairo Holiday 東川奈々
size 74mm×105 mm
page 8ページ
print コンビニプリント
paper コンビニ普通紙
design Canva

INFORMATION

東川奈々 NANA HIGASHIKAWA

中南米雑貨店勤務をきっかけに、手しごとの美しさに魅了され、2006年頃より独学で刺繍を始める。「カラフル可愛い」をテーマに、さまざまなモチーフを刺繍。現在は刺繍に加え、ダーニングや独自のパッチワークなど、自由な発想で手しごとを楽しみながら、ネット販売やイベント出店を行っている。

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杉森繭子さん

https://www.instagram.com/mamehippo/

1 ワークショップでどんな手芸ZINEが完成しましたか。
まだ、完成していません…が、私が使っている「地機(じばた)」という織り機についての紹介がメインのZINEになる予定です。今まで、自分の仕事を語る時に、地機について言葉だけで伝えることに限界を感じていました。地機のイラストをA4紙面の3分の2のスペースを使って大きく載せて、構造についての説明をしたいと思っています。「私が地機をやりたい」と思ったきっかけになった、田島隆夫さんの地機についての言葉も散りばめたZINEになる予定です。

2 この手芸ZINEの活用方法は?
自分の仕事を紹介する時に、見せる、渡す。名刺代わりに使いたい。なので、無料で配布する予定です。

INFORMATION

杉森繭子 MAYUKO SUGIMORI

東京生まれ。女子美術大学芸術学科卒業。栃木県結城紬織元にて織り子として従事。その後、草木染めと織りを学び直し、地機を用いて着尺·帯を製作。2013年からほぼ毎年日本民藝館展入選
2019年 南青山イトノサキにて初個展
2024年2025年 東日本伝統工芸展入選
2025年 国展入選

手芸ZINEのショップを始めます

今回のワークショップで完成した手芸ZINE、ネットショップで販売を始めました。 気になる手芸ZINEがあれば、実際に取り寄せることができます。
https://shugeizine.stores.jp/

手芸ZINEを作ってみよう!
入門編ワークショップ参加者募集

4月~5月にワークショップを開催します。内容は今回ご紹介したものと同じです。
3回ともzoomで参加も可能です。さまざまな手芸の表現、テーマを持ってる方のご参加お待ちしています。

手芸ZINEを作ってみよう! 入門編ワークショップ
第1回 4月18日(土) zoom開催
第2回 5月9日(土)  zoomまたはリアル参加
第3回 5月30日(土) zoomまたはリアル参加
午前10時~12時

◇進行、教える人
矢崎順子

◇定員 8名
Zoom参加とリアル参加の混合で開催
会場 artist inアトリエ(吉祥寺)

◇対象
全3回参加できる方 
作家活動をしている方
手芸をテーマに活動している方

◇参加希望の方、内容についての問い合わせはメールお送りください。
infoartistin@gmail.com(矢崎宛)

◇ワークショップ案内PDFこちらからダウンロードできます。
https://x.gd/9Ah3s

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PROFILE

矢崎順子 Junko Yazaki

針と糸でつくる楽しさを伝え、創作意欲を満たす場づくりをしたいと活動を行う。女子美術大学附属高校から慶應義塾大学環境情報学部へ。卒業後はギャラリーの企画を経て、ワークショップ企画、書籍の編集、執筆を手がける。2006年からartist  inという名前で、カフェで手芸を楽しむ「刺繍CAFE」を始める。「世界のかわいい刺繍」、「世界のかわいいレース」など手仕事を紹介する本のほか、「さくさく進む大きなマス目でクロスステッチ」など実用的な本の編集も多数。現在は、吉祥寺のアトリエを拠点に新しいワークショップの企画に取り組んでいる。

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