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金継ぎおじさん

著者 堀 道広
出版社 マガジンハウス
価格 1,650円(税込)
発売日 2024/01/31
ページ数 176ページ
判型(サイズ) A5判
ISBN 9784838732616

書籍紹介
〈&Premium〉大人気web連載、私と誰かと器のプライベート・ストーリー。

割れや欠け、ヒビなど、陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で仕上げる日本の伝統的な修理技法「金継ぎ」。
金継ぎ師の繕井継男(つくろいつぎお)は娘のほつれと二人暮らし。
その腕は一級品と噂されるけど、仕事へのこだわりはヒトクセあるみたい。
そんな金継ぎおじさんのもとに、今日も器を持った誰かがやって来ます。

割れた皿、戻らない時間、悲しい顔。

「お直し、やりますよ。」

「金継ぎ部」を主催する漫画家・堀道広が描く、生活を繕い直して愛着を深めていく人々の姿。笑えてほっこり。人と器・記憶と想いを繋ぐ、おおらか金継ぎ漫画。

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【金継ぎおじさんのスタイル】
1.直したいものしか直さない。
2.伝統的な技法でしか直さない(それ以外知らないので)。
3.納期のある仕事は引き受けない(守れないので)。
4.器の接着がズレても諦める。
5.器の声、人の声を聞き、器にあった修理をする。
6.金継ぎに特別な価値をつけない。あくまで単なる修理法のひとつ。

販売サイト
マガジンハウス
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TSUTAYA
紀伊國屋書店
honto
ヨドバシ.com
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◎こちらの動画で中面の一部をパラパラとご覧いただけます。

PROFILE

堀 道広 Michihiro Hori

1975年富山県出身。漫画家、漆職人。国立高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)漆工芸専攻卒。石川県立輪島漆芸技術研修所卒。文化財修復会社を経て、漆屋で職人として働きながら2003年漫画家デビュー。以降、漆と漫画の分野で活動。金継ぎのワークショップ「金継ぎ部」主催。おおらか金継ぎの普及に努める。
近年は「POPEYE」「Tarzan」などでイラストも多く行っている。著書に「おうちでできるおおらか金継ぎ」(実業之日本社 )、「うるしと漫画とワタシ -そのホリゾンタルな仕事」(駒草出版)。

堀道広歳時記:https://michihiro.holy.jp/
金継ぎ部:https://kintsugibu.com/

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