6つの視点で未知なる世界へ地図旅行!
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もの
ZINEから始めよう! 手芸ZINEプロジェクト ~ Vol.2 手芸ZINEを活用しよう
昨今よく耳にするZINEという言葉、皆さんはどのくらいご存じですか? 出版物ではあるけれど、出版社を通じて作る商業出版とは異なり、個人でも作れてしまう自由度の高い出版物、それがZINEです。ZINEという存在は、作家活動をしている皆さんを応援する上で、自信の作品の世界観を伝える方法の1つとして、面白いアイテムではないかと考えています。そこで、ミグラテールは、書籍編集や刺繍CAFEを運営している矢崎順子さんとともに、「手芸ZINEプロジェクト」を立ち上げ、そのプロジェクトの展開や様子を伝えていくことにしました。 前回は、手芸をテーマにした「手芸ZINE」を広めたいと考えるようになったきっかけと、商業出版の書籍との比較からZINEという選択肢の魅力について紹介しました。今回は、主に作家活動を行う人にとって、手芸をテーマにZINEを作る場合の活用方法を考えてみます。

わざ
第13回 モロッコの手織りのラグ -姉妹が行く! 世界てくてく手仕事の旅
2024年春、姉妹で世界一周の旅に出た手仕事ライターの毛塚美希さんと、酒場文化が大好きな妹の瑛子さんの連載がスタート! 姉妹旅のテーマは①手仕事、②食文化と酒場、そして③囲碁交流…!? 地域に根ざした手仕事と食文化、ときどき囲碁にまつわる旅エッセイをお届けします。第13回は、モロッコの手織りのラグの現地のお話。

ひと
第11回 手芸をバカにするな その1 手芸中毒2 by グレゴリ青山
昨年8月をもって一度、最終回を迎えたグレゴリ青山さんの「手芸中毒」。このたび、その連載記事をまとめ、さらに新たに描きおろした記事やコラムなども盛りだくさんプラスした書籍『ある手芸中毒者の告白』が誠文堂新光社より発売中! さらにさらに、そのタイミングに合わせ、「手芸中毒2」と題してグレゴリ青山さんの記事を連載で再開しています! その第11回目のテーマは、男と手芸を主題にしたお話です。さぁ皆さん、今回もグレゴリ青山さんが世に問いかける、手芸をめぐる果てしない世界を、ぜひご堪能ください!

もの
knitting yarn-1【アメリー】②アメリーができるまで-2 カーディングから出荷まで
前ページでは洗いの工程「スカーリング」までを紹介しました。スカーリングが終了した「スカードウール(洗い上げ羊毛)」が運ばれたのはマレーシアの工場。この場所ではどのような加工が行われるのでしょうか。その後に続く日本の工場での最終工程、そして毛糸になって皆さまの手元に届くまでの過程を、引き続き追いかけてみましょう。

もの
knitting yarn-1【アメリー】②アメリーができるまで1 ニュージーランドの羊たち
アメリーの主な原料は、ニュージーランドメリノと日本製のアクリル。これらの組み合わせによりアメリーが生まれます。ここでは素材が糸になるまでの過程を追ってみましょう。まずはメリノウールの原料が生まれる土地、ニュージーランドの大自然の中で悠々と過ごす羊たちの様子を覗いてみましょう。

もの
knitting yarn-1【アメリー】⑥1冊丸ごとアメリー作品!『アメリーで編む かわいい小物』『アメリーで編む あったかウェア』
アメリーが発売して10周年を迎えた2024年。そして、2025年の10月にはアメリーを使った作品を紹介する書籍が、2冊同時に発売されました。どちらの書籍にもかわいい作品がたくさん載っていますよ!

もの
ZINEから始めよう! 手芸ZINEプロジェクト ~ Vol.1 ZINE作りのすすめ
昨今よく耳にするZINEという言葉、皆さんはどのくらいご存じですか? 出版物ではあるのだけれど、出版社を通じて作る商業出版とは異なり、個人でも作れてしまうような自由度の高い出版物が、それがZINEです。ミグラテールでは、皆さんの作家活動を応援する中で「ZINE」という存在は、自分の作品の世界観を伝える方法の1つとして、面白いアイテムではないかと考えています。そこで、矢崎順子さんとともに、ミグラテールは「手芸ZINEプロジェクト」を立ち上げ、そのプロジェクトの展開や様子を伝えていくことにしました。今回は、その1回目。そもそもZINEって何? というところから始まります!

ひと
手芸好きなら知っておきたい“姿勢”のこと その2
皆さんは、手芸や手仕事をしている時の「姿勢」について気にされたことはありますか? 姿勢は気にはなっているけれど、どうすれば正しい姿勢になるかわからない…という方も多いと思います。今回は、ご自身の体の不調から姿勢の調整について学び始め、「姿勢をセルフチェックできるセーター」も作ることを思いつき、さらに姿勢アドバイザーの資格も取得してしまった介川朋子さんにお話を伺いました。手芸好きなら必ず知っておきたいこととして、皆さんもこの機会に「姿勢」について考えてみませんか?

ひと
「SUBARU」店主 溝口明子のラトビアの手仕事をめぐる旅 vol.33 生産者さん探訪記その3 織物工房ラドゥアシャー・ダルブニーツァ“LM”
バルト海に面した緑豊かな国、ラトビアに伝わる手仕事の数々。今も昔も変わらない、素朴でやさしい温もりのある伝統的な技、そしてそれらを残し伝えていくベテラン職人、伝統を受け継ぎ新たな形を築く若手作家の作品など。雑貨屋「SUBARU」の店主・溝口明子さんが出会った、ラトビアの手仕事の現在(いま)を現地の写真と共にお届けします。

ひと, わざ
vol.12-1 モビール作家・よしいいくえさんの「クリスマスモビール」前編
家の中を彩るクリスマスのインテリア。室内を彩る装飾品を手作りしてみませんか。スペースのない場所でもつるして飾れるモビールの作り方を、モビール作家のよしいいくえさんに教えていただきました。

ひと
第10回 カゴ編み初体験 手芸中毒2 by グレゴリ青山
昨年8月をもって一度、最終回を迎えたグレゴリ青山さんの「手芸中毒」。このたび、その連載記事をまとめ、さらに新たに描きおろした記事やコラムなども盛りだくさんプラスした書籍『ある手芸中毒者の告白』が誠文堂新光社より発売中! さらにさらに、そのタイミングに合わせ、「手芸中毒2」と題してグレゴリ青山さんの記事を連載で再開しています! その第10回目のテーマは、少し趣向を変えてカゴ編みについてのお話です。さぁ皆さん、今回もグレゴリ青山さんが世に問いかける、手芸をめぐる果てしない世界を、ぜひご堪能ください!

とき, ばしょ, ゆらい
アメリカを代表する手仕事、パッチワーク・キルト
アメリカンキルトは、18世紀末から19世紀初めごろに、ごく一部の裕福な人々の間で作られ、その後、社会と暮らしが安定すると一般の人々に広まりました。布と糸さえあれば作れる手軽さもあり、多民族国家であるアメリカの国で垣根を越えて普及し、愛され続ける手仕事です。